お賽銭がQRコードで済むなら、献金も電子マネーになるのか、という話

お賽銭がQRコードで済むなら、献金も電子マネーになるのか、という話

いまさらですが、仮想通貨が流行っていますね。

お金が有形ではなくなりつつある時代ですが、特に中国では、今はなんでもQRコードで支払います。
飲食店もQRコード。屋台もQRコード。お賽銭もQRコード。物乞いの投げ銭までQRコード。

きゅ、きゅーあーるこーどってすごい。
このような技術が摂理でも使われるようになったら、献金が電子マネーになったり、
メンバーへの誕生日プレゼント代のカンパもLINE上で済んじゃったりするのでしょうか。

献金の時間、献金を集める人がQRコードを持って、
みんながピッピッと払っていくのを想像すると、なんとも味気ない感じもします。
切実に涙で祈りながらピッ。感謝と喜びでいっぱいの笑顔でピッ。説教者は、献金感謝のお祈りの前にピッ。

なんて言ったけれど、数年後にはこれがふつうになっているかもしれません。
献金の計算も、誰がどれだけ支払ったのか、全てデータ化されて記録が残るならかなり便利です。
そして、スマホですべて済むから献金封筒を忘れても大丈夫。

最近は、Google Home や Alexa などのスマートスピーカーも出てきました。
わたしの友人もAlexaを持っているのですが、
夜明け、突如「地獄」について解説し始めたと話していました。

なるほど、そんな機能があるなら、「天国」や「聖三位」の意味、
今週の主日の御言葉をつぶやくように設定しておいて、
グループ
ミーティングの真ん中に置いておいたらとてもよさそうです。
自分の考えで行き詰まったときに、「5分経過しました。主を呼びましょう」とか促してくれたらいいな。

ある電化製品メーカーは、しゃべる台所を開発しています。
体調や冷蔵庫の中身などから、おすすめのレシピを教えてくれるのです。
最近の御言葉から関連キーワードを拾い、自動で賛美をおすすめしてくれるとか、
おすすめの礼拝服を提案してくれるとか、いい。

Google Glassもありますが、
かけると名前と教会の名前と摂理歴とがその人の頭の上に見えたり、
いつもすぐそばにいらっしゃる聖霊様を実感できるように、3Dで左端に必ず見えていたり、
海外の牧師さんが伝える御言葉に翻訳の字幕がついたりしたらいいなあ〜〜

 

また、今あるものでも、
そんな未来の道具みたいなものがあるのか!とおどろくこともあります。
わたしのすきなアイディアを紹介します。

Kocri

プロジェクターで、黒板にスマホの画面を写すことができるんです!
教材を写したり、資料を見せたり。

チョークでアナログに文字を書きながら、デジタルの画面も見せることができる。
新しい学び方ができるんです。おもしろい!

御言葉を教える方法も、写真やイラストがバーっと並んで
それを指しながらパパパ〜っと伝えるようになったら、面白いなあとおもいます。

Simpleshowのような、解説動画もいつか作ってみたいと思っています。
こちらから、彼らの制作動画を見ることができますが、
わかりやすいビジュアルでシンプルにものごとを知ることができます。
こんな感じでわかりやすく御言葉を伝えてみたいです。

世間の生活がどんどん変わるように、摂理の生活も大きく変わりそうですね。